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第91回アカデミー賞結果発表

どーもです。

第91回アカデミー賞の各部門受賞作が出そろいました。

以下、☆が結果。★が受賞予想。

脚本賞
女王陛下のお気に入り
デボラ・デイビス
ニー・マクナマラ

『魂のゆくえ』
ポール・シュレイダー

『グリーンブック』
☆ニック・バレロン
ブライアン・カリー
ピーター・ファレリー

『ROMA ローマ』
アルフォンソ・キュアロン

バイス
アダム・マッケイ


◇脚色賞
『バスターのバラード』
ジョエル・コーエン
イーサン・コーエン

『ブラック・クランズマン』
☆★チャーリー・ワクテル
デビッド・ラビノウィッツ
ケビン・ウィルモット
スパイク・リー

『ある女流作家の罪と罰
ニコール・ホロフセナー
ジェフ・ウィッティ

『ビール・ストリートの恋人たち』
バリー・ジェンキンス

『アリー スター誕生』
エリック・ロス
ブラッドリー・クーパー
ウィル・フェッターズ


◇視覚効果賞
アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』
プーと大人になった僕
☆★『ファースト・マン
レディ・プレイヤー1
ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』


美術賞
☆★『ブラックパンサー
女王陛下のお気に入り
ファースト・マン
メリー・ポピンズ リターンズ』
『ROMA ローマ』


◇撮影賞
『COLD WAR あの歌、2つの心』
ウカシュ・ジャル

女王陛下のお気に入り
ロビー・ライアン

『Never Look Away』
ケイレブ・デシャネル

『ROMA ローマ』
☆★アルフォンソ・キュアロン

『アリー スター誕生』
マシュー・リバティーク


◇衣装デザイン賞
『バスターのバラード』
メアリー・ゾフレス

ブラックパンサー
☆ルース・カーター

女王陛下のお気に入り
★サンディ・パウエル

メリー・ポピンズ リターンズ』
サンディ・パウエル

ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
アレクサンドラ・バーン


長編ドキュメンタリー賞
☆『Free Solo(原題)』
『Hale County This Morning, This Evening(原題)』
Minding the Gap(原題)』
『父から息子へ 戦火の国より』
★『RBG 最強の85才』


◇短編ドキュメンタリー賞
『Black Sheep(原題)』
★『エンド・ゲーム 最期のあり方』
『Lifeboat(原題)』
『A Night at the Garden(原題)』
☆『ピリオド 羽ばたく女性たち』


編集賞
『ブラック・クランズマン』
☆『ボヘミアン・ラプソディ
女王陛下のお気に入り
★『グリーンブック』
バイス


外国語映画賞
『カペナウム(原題)』(レバノン
『COLD WAR あの歌、2つの心』(ポーランド
『Never Look Away(原題)(ドイツ)
☆★『ROMA ローマ』(メキシコ)
万引き家族』(日本)


◇音響編集賞
ブラックパンサー
☆★『ボヘミアン・ラプソディ
ファースト・マン
クワイエット・プレイス
『ROMA ローマ』


◇録音賞
★『ブラックパンサー
☆『ボヘミアン・ラプソディ
ファースト・マン
『ROMA ローマ』
『アリー スター誕生』


◇メイクアップ&ヘアスタイリング賞
『ボーダー(原題)』
ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
☆★『バイス


◇作曲賞
☆★『ブラックパンサー
ルドウィグ・ゴランソン

『ブラック・クランズマン』
テレンス・ブランチャード

『ビール・ストリートの恋人たち』
ニコラス・ブリテル

犬ヶ島
アレクサンドル・デスプラ

メリー・ポピンズ リターンズ』
マーク・シェイマン


◇主題歌賞
“All the Star”
ブラックパンサー

“I'll Fight”
『RBG 最強の85才』

“The Place Where Lost Things Go”
メリー・ポピンズ リターンズ』

☆★“Shallow”
『アリー スター誕生』

“When a Cowboy Trades His Spurs for Wings”
『バスターのバラード』


◇長編アニメーション賞
インクレディブル・ファミリー
犬ヶ島
未来のミライ
シュガー・ラッシュ オンライン』
☆★『スパイダーマン スパイダーバース』


◇短編アニメーション賞
『Animal Behaviour(原題)』
☆★『Bao』
『Late Afternoon(原題)』
『One Small Step(原題)』
『Weekends (原題)』


◇短編実写映画賞
★『Detainment(原題)』
『野獣』
『マルグリット』
『Mother(原題)』
☆『Skin(原題)』


助演男優賞
☆★マハーシャラ・アリ
『グリーンブック』

アダム・ドライバー
『ブラック・クランズマン』

サム・エリオット
『アリー スター誕生』

リチャード・E・グラント
『ある女流作家の罪と罰

サム・ロックウェル
バイス


助演女優賞
エイミー・アダムス
バイス

マリーナ・デ・タビラ
『ROMA ローマ』

レジーナ・キング
『ビール・ストリートの恋人たち』

エマ・ストーン
女王陛下のお気に入り

レイチェル・ワイズ
女王陛下のお気に入り


◇主演女優賞
ヤリッツァ・アパリシオ
『ROMA ローマ』

グレン・クローズ
『天才作家の妻 40年目の真実』

☆オリビア・コールマン
女王陛下のお気に入り

レディー・ガガ
『アリー スター誕生』

メリッサ・マッカーシー
『ある女流作家の罪と罰


◇主演男優賞
クリスチャン・ベール
バイス

ブラッドリー・クーパー
『アリー スター誕生』

ウィレム・デフォー
『永遠の門 ゴッホの見た未来』

ラミ・マレック
ボヘミアン・ラプソディ

ビゴ・モーテンセン
『グリーンブック』


◇監督賞
スパイク・リー
『ブラック・クランズマン』

パベウ・パブリコフスキ
『COLD WAR あの歌、2つの心』

ヨルゴス・ランティモス
女王陛下のお気に入り

☆★アルフォンソ・キュアロン
『ROMA ローマ』

アダム・マッケイ
バイス


◇作品賞
ブラックパンサー
『ブラック・クランズマン』
ボヘミアン・ラプソディ
女王陛下のお気に入り
☆『グリーンブック』
★『ROMA ローマ』
『アリー スター誕生』
バイス

全24部門中13部門でした。的中率54.16%!

的中率50%突破がずっとここ2,3年の目標だったので、ついに達成することができました。やった!!

今年もいろいろ面白い作品がたくさん公開されるので楽しみです。

ではでは。

 

第91回アカデミー賞予想

どーもです。

今年も、アカデミー賞前日ということで、なんとなく予想したいと思います。

以下、★が受賞予想。

脚本賞
女王陛下のお気に入り
デボラ・デイビス

ニー・マクナマラ

『魂のゆくえ』
ポール・シュレイダー

『グリーンブック』
ニック・バレロン

ブライアン・カリー

ピーター・ファレリー

『ROMA ローマ』
アルフォンソ・キュアロン

バイス
アダム・マッケイ


◇脚色賞
『バスターのバラード』
ジョエル・コーエン

イーサン・コーエン

『ブラック・クランズマン』
★チャーリー・ワクテル

デビッド・ラビノウィッツ

ケビン・ウィルモット

スパイク・リー

『ある女流作家の罪と罰
ニコール・ホロフセナー

ジェフ・ウィッティ

『ビール・ストリートの恋人たち』
バリー・ジェンキンス

『アリー スター誕生』
エリック・ロス

ブラッドリー・クーパー

ウィル・フェッターズ


◇視覚効果賞
アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』
プーと大人になった僕
★『ファースト・マン
レディ・プレイヤー1
ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』


美術賞
★『ブラックパンサー
女王陛下のお気に入り
ファースト・マン
メリー・ポピンズ リターンズ』
『ROMA ローマ』


◇撮影賞
『COLD WAR あの歌、2つの心』
ウカシュ・ジャル

女王陛下のお気に入り
ロビー・ライアン

『Never Look Away』
ケイレブ・デシャネル

『ROMA ローマ』
アルフォンソ・キュアロン

『アリー スター誕生』
マシュー・リバティーク


◇衣装デザイン賞
『バスターのバラード』
メアリー・ゾフレス

ブラックパンサー
ルース・カーター

女王陛下のお気に入り
★サンディ・パウエル

メリー・ポピンズ リターンズ』
サンディ・パウエル

ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
アレクサンドラ・バーン


長編ドキュメンタリー賞
『Free Solo(原題)』
『Hale County This Morning, This Evening(原題)』
Minding the Gap(原題)』
『父から息子へ 戦火の国より』
★『RBG 最強の85才』


◇短編ドキュメンタリー賞
『Black Sheep(原題)』
★『エンド・ゲーム 最期のあり方』
『Lifeboat(原題)』
『A Night at the Garden(原題)』
『ピリオド 羽ばたく女性たち』


編集賞
『ブラック・クランズマン』
ボヘミアン・ラプソディ
女王陛下のお気に入り
★『グリーンブック』
バイス


外国語映画賞
『カペナウム(原題)』(レバノン
『COLD WAR あの歌、2つの心』(ポーランド
『Never Look Away(原題)(ドイツ)
★『ROMA ローマ』(メキシコ)
万引き家族』(日本)


◇音響編集賞
ブラックパンサー
★『ボヘミアン・ラプソディ
ファースト・マン
クワイエット・プレイス
『ROMA ローマ』


◇録音賞
★『ブラックパンサー
ボヘミアン・ラプソディ
ファースト・マン
『ROMA ローマ』
『アリー スター誕生』


◇メイクアップ&ヘアスタイリング賞
『ボーダー(原題)』
ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
★『バイス


◇作曲賞
★『ブラックパンサー
ルドウィグ・ゴランソン


『ブラック・クランズマン』
テレンス・ブランチャード


『ビール・ストリートの恋人たち』
ニコラス・ブリテル


犬ヶ島
アレクサンドル・デスプラ


メリー・ポピンズ リターンズ』
マーク・シェイマン


◇主題歌賞
“All the Star”
ブラックパンサー

“I'll Fight”
『RBG 最強の85才』

“The Place Where Lost Things Go”
メリー・ポピンズ リターンズ』

★“Shallow”
『アリー スター誕生』

“When a Cowboy Trades His Spurs for Wings”
『バスターのバラード』


◇長編アニメーション賞
インクレディブル・ファミリー
犬ヶ島
未来のミライ
シュガー・ラッシュ オンライン』
★『スパイダーマン スパイダーバース』


◇短編アニメーション賞
『Animal Behaviour(原題)』
★『Bao』
『Late Afternoon(原題)』
『One Small Step(原題)』
『Weekends (原題)』


◇短編実写映画賞
★『Detainment(原題)』
『野獣』
『マルグリット』
『Mother(原題)』
『Skin(原題)』


助演男優賞
マハーシャラ・アリ
『グリーンブック』

アダム・ドライバー
『ブラック・クランズマン』

サム・エリオット
『アリー スター誕生』

リチャード・E・グラント
『ある女流作家の罪と罰

サム・ロックウェル
バイス


助演女優賞
エイミー・アダムス
バイス

マリーナ・デ・タビラ
『ROMA ローマ』

レジーナ・キング
『ビール・ストリートの恋人たち』

エマ・ストーン
女王陛下のお気に入り

レイチェル・ワイズ
女王陛下のお気に入り


◇主演女優賞
ヤリッツァ・アパリシオ
『ROMA ローマ』

グレン・クローズ
『天才作家の妻 40年目の真実』

リビア・コールマン
女王陛下のお気に入り

レディー・ガガ
『アリー スター誕生』

メリッサ・マッカーシー
『ある女流作家の罪と罰


◇主演男優賞
クリスチャン・ベール
バイス

ブラッドリー・クーパー
『アリー スター誕生』

ウィレム・デフォー
『永遠の門 ゴッホの見た未来』

ラミ・マレック
ボヘミアン・ラプソディ

ビゴ・モーテンセン
『グリーンブック』


◇監督賞
スパイク・リー
『ブラック・クランズマン』

パベウ・パブリコフスキ
『COLD WAR あの歌、2つの心』

ヨルゴス・ランティモス
女王陛下のお気に入り

アルフォンソ・キュアロン
『ROMA ローマ』

アダム・マッケイ
バイス


◇作品賞
ブラックパンサー
『ブラック・クランズマン』
ボヘミアン・ラプソディ
女王陛下のお気に入り
『グリーンブック』
★『ROMA ローマ』
『アリー スター誕生』
バイス

Netflixオリジナル作品がアカデミー賞作品賞にノミネートされるのは、時代も変わりつつあるのを感じる。

とりあえず。こんな感じです。

 

2018年映画ベスト10

どーも。

2019年も2月ですが、2018年映画ベスト10です。

 

①search/サーチ

f:id:runner17:20190204220936j:plain

全編PC・スマホ画面で展開。その新しい手法もさることながら、映画のストーリーも伏線、ミスリードが上手く、
メッセージを送信前に書いたり消したりする演出がなんとも現代的。
引き込まれるものがあった。派手だけが面白さにつながるわけではないことを示した現代的な映画。

 

ブリグズビー・ベア

f:id:runner17:20190204221419j:plain

大好きだった作品が実は世間の誰も知らないと知り、
そして、続編を作っていくが周りの反対に苦しみながらも歩みを止めない主人公。
誰にも理解されない寂しさ・孤独さを、映画作りを通じて肯定してくれ、応援してくれる作品。
泣いた。


アナイアレイション -全滅領域-

f:id:runner17:20190204221234j:plain

アメリカ・中国以外では、Netflixのみ配信映画(元はパラマウント映画作品)
主人公の夫が謎の地帯(シマー)に調査に行ったところ、意識不明の状態で発見された。
その謎を突き止めるため、主人公たちはシマ―へと向かった。

説明は少なく、映像で魅せる映画。
シマ―の描写がグロテスクだけど美しい、まさに謎の地帯にふさわしいものだった。
モノの見方が変わる映画だった。


カメラを止めるな!

f:id:runner17:20190204220939j:plain

2018年一番話題になった作品と言っても過言ではない。
前半は「あれ?」と思うシーンが続くが、
後半になり、それらが実は伏線だったことに気づいたときの面白さがたまらない。
自分が観た回では、劇場内は笑いで包まれていた。


ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ

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アメリカ・メキシコの国境問題など現代的なテーマを交えつつ、
現場の緊張感、そこの人たちがの感情が丁寧に描写されている。
全く飽きがこない映画だった。


スリー・ビルボード

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許しは大切なことやで。

 

ペンギン・ハイウェイ

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夏休み映画とはこうでなくちゃとしみじみとさせてくれるジュブナイル映画。夏休み最高。

 

デトロイト

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尋問シーンの緊張感がたまらない。劇場で観るべき体感型映画。


レディ・プレイヤー1

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人気キャラクターが沢山出てきて、ワクワクする映画。


ミッション:インポッシブル/フォールアウト

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トム・クルーズの体の張り方が半端ない映画。すごい。


まぁ、こんな感じで2019年もいい作品をたくさん観て行きたいと思います。

ではでは。

第90回アカデミー賞結果発表

どーもです。

第90回アカデミー賞の各部門受賞作が出そろいました。

シェイプ・オブ・ウォーター』作品賞、監督賞を含めて4部門受賞!!
デルトロ監督、関係者の皆様おめでとうございます!

怪獣映画が作品賞を取れる時代になって、僕も嬉しいです。

そして、僕の予想がどれだけ的中したかを紹介します。

 

【受賞結果】
作品賞:『シェイプ・オブ・ウォーター

監督賞:ギレルモ・デル・トロ 『シェイプ・オブ・ウォーター

主演男優賞:ゲイリー・オールドマン 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

主演女優賞フランシス・マクドーマンド 『スリー・ビルボード

助演男優賞サム・ロックウェル 『スリー・ビルボード

助演女優賞アリソン・ジャネイ 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』

長編アニメ映画賞:『リメンバー・ミー

短編アニメ映画賞:『Dear Basketball』

脚本賞ジョーダン・ピール 『ゲット・アウト

脚色賞:ジェームズ・アイヴォリー 『君の名前で僕を呼んで

撮影賞:ロジャー・ディーキンス 『ブレードランナー 2049

美術賞:ポール・デナム・オースタベリー、ジェフリー・A・メリヴィン、シェーン・ヴィア 『シェイプ・オブ・ウォーター

音響編集賞:『ダンケルク

録音賞:『ダンケルク

編集賞リー・スミス 『ダンケルク

視覚効果賞:『ブレードランナー 2049

歌曲賞:「Remember Me」 『リメンバー・ミー

作曲賞:アレクサンドル・デスプラ 『シェイプ・オブ・ウォーター

衣装デザイン賞:マーク・ブリッジス 『ファントム・スレッド

メイク・ヘアスタイリング賞:辻一弘、デビッド・マリノフスキ、ルーシー・シビック 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男

外国語映画賞:『ナチュラルウーマン』

短編実写映画賞:『The Silent Child』

長編ドキュメンタリー賞:『イカロス』

短編ドキュメンタリー賞:『Heaven Is a Traffic Jam on the 405』

 

【僕の予想】※○が的中

作品賞 ○
シェイプ・オブ・ウォーター』 

監督賞 ○
ギレルモ・デル・トロ(『シェイプ・オブ・ウォーター

主演男優賞
ダニエル・カルーヤ(『ゲット・アウト』)

主演女優賞
サリー・ホーキンス(『シェイプ・オブ・ウォーター』)

助演男優賞
リチャード・ジェンキンス(『シェイプ・オブ・ウォーター』)

助演女優賞
ローリー・メトカーフ(『レディ・バード』)

長編アニメーション賞 ○
リメンバー・ミー

短編アニメーション賞
『Negative Space(原題)』

脚本賞
ギレルモ・デル・トロ、バネッサ・テイラー(『シェイプ・オブ・ウォーター』)

脚色賞
ジェームズ・マンゴールドスコット・フランクマイケル・グリーン(『LOGAN ローガン』)

撮影賞
ホイテ・バン・ホイテマ(『ダンケルク』)

美術賞 ○
シェイプ・オブ・ウォーター

音響編集賞
ベイビー・ドライバー

録音賞 ○
ダンケルク

編集賞 ○
ダンケルク

視覚効果賞
猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』

歌曲賞
"This Is Me"(『グレイテスト・ショーマン』)

作曲賞
ハンス・ジマー(『ダンケルク』)

衣装デザイン賞
ルイス・セケイラ(『シェイプ・オブ・ウォーター』)

メイクアップ&ヘアスタイリング賞 ○
ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』

外国語映画賞
『ラブレス』(ロシア)

短編実写映画賞
『The Eleven O'Clock(原題)』

長編ドキュメンタリー賞 ○
『イカロス』

短編ドキュメンタリー賞
『ヘロイン×ヒロイン』

全24部門中8部門でした。的中率33.3%

去年より、少し下がりました。

来年こそ、50%超えるようにしたいですね。


今回のアカデミー賞、昨今のセクハラ問題、差別問題などを抱えている状況が
色濃く反映された結果になったのではないかと感じました。

 

来年の授賞式にはどんな映画が出てくるのか、今からとても楽しみです。

ではでは。

 

第90回アカデミー賞予想

第90回アカデミー賞予想

どーもです。

今年も、アカデミー賞前日ということで、なんとなく予想したいと思います。

以下、★が受賞予想。

▽作品賞
「君の名前で僕を呼んで」

ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」

ダンケルク

ゲット・アウト

「レディ・バード」

「ファントム・スレッド」

ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」

★「シェイプ・オブ・ウォーター

スリー・ビルボード

▽監督賞
クリストファー・ノーラン(「ダンケルク」)

ジョーダン・ピール(「ゲット・アウト」)

グレタ・ガーウィグ(「レディ・バード」)

ポール・トーマス・アンダーソン(「ファントム・スレッド」)

ギレルモ・デル・トロ(「シェイプ・オブ・ウォーター」)


▽主演男優賞
ティモシー・シャラメ(「君の名前で僕を呼んで」)

ダニエル・デイ=ルイス(「ファントム・スレッド」)

ダニエル・カルーヤ(「ゲット・アウト」)

ゲイリー・オールドマン(「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」)

デンゼル・ワシントン(「Roman J. Israel, Esq.(原題)」)


▽主演女優賞
サリー・ホーキンス(「シェイプ・オブ・ウォーター」)

フランシス・マクドーマンド(「スリー・ビルボード」)

マーゴット・ロビー(「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」)

シアーシャ・ローナン(「レディ・バード」)

メリル・ストリープ(「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」)


助演男優賞
ウィレム・デフォー(「The Florida Project(原題)」)

ウッディ・ハレルソン(「スリー・ビルボード」)

リチャード・ジェンキンス(「シェイプ・オブ・ウォーター」)

クリストファー・プラマー(「All The Money In The World(原題)」)

サム・ロックウェル(「スリー・ビルボード」)


助演女優賞
メアリー・J・ブライジ(「マッドバウンド 哀しき友情」)

アリソン・ジャネイ(「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」)

レスリー・マンビル(「ファントム・スレッド」)

★ローリー・メトカーフ(「レディ・バード」)

オクタビア・スペンサー(「シェイプ・オブ・ウォーター」)


脚本賞
エミリー・V・ゴードン、クメイル・ナンジアニ(「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」)

ジョーダン・ピール(「ゲット・アウト」)

グレタ・ガーウィグ(「レディ・バード」)

ギレルモ・デル・トロ、バネッサ・テイラー(「シェイプ・オブ・ウォーター」)

マーティン・マクドナー(「スリー・ビルボード」)

 

▽脚色賞
ジェームズ・アイボリー(「君の名前で僕を呼んで」)

スコット・ノイスタッターマイケル・H・ウェバー(「The Disaster Artist」)

ジェームズ・マンゴールドスコット・フランクマイケル・グリーン(「LOGAN ローガン」)

アーロン・ソーキン(「モリーズ・ゲーム」)

バージル・ウィリアムズ、ディー・リース(「マッドバウンド 哀しき友情」)

 

▽視覚効果賞
ブレードランナー 2049

スター・ウォーズ 最後のジェダイ

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

★「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」

キングコング 髑髏島の巨神」

 

美術賞
美女と野獣

ブレードランナー 2049

ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」

ダンケルク

★「シェイプ・オブ・ウォーター

 

▽撮影賞
ロジャー・ディーキンス(「ブレードランナー 2049」)

ブリュノ・デルボネル(「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」)

★ホイテ・バン・ホイテマ(「ダンケルク」)

レイチェル・モリソン(「マッドバウンド 哀しき友情」)

ダン・ローストセン(「シェイプ・オブ・ウォーター」)

 

▽衣装デザイン賞
ジャクリーン・デュラン(「美女と野獣」)

ジャクリーン・デュラン(「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」

マーク・ブリッジス(「ファントム・スレッド」)

★ルイス・セケイラ(「シェイプ・オブ・ウォーター」)

コンソラータ・ボイル(「Victoria and Abdul」)

 

長編ドキュメンタリー賞
「Abacus: Small Enough to Jail(原題)」

Faces Places(英題)」

★「イカロス」

アレッポ 最後の男たち」

「ストロング・アイランド」

 

▽短編ドキュメンタリー賞
「Edith+Eddie(原題)」

「Heaven Is a Traffic Jam on the 405(原題)」

★「ヘロイン×ヒロイン」

「Knife Skills(原題)」

「Traffic Stop(原題)」

 

編集賞
ベイビー・ドライバー

★「ダンケルク

「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」

シェイプ・オブ・ウォーター

スリー・ビルボード

 

外国語映画賞
ナチュラルウーマン」(チリ)

「L'insulte(英題:The Insult)」(レバノン

★「ラブレス」(ロシア)

「心と体と」(ハンガリー

ザ・スクエア 思いやりの聖域」(スウェーデン

 

▽音響編集賞
★「ベイビー・ドライバー

ブレードランナー 2049

ダンケルク

シェイプ・オブ・ウォーター

スター・ウォーズ 最後のジェダイ

 

▽録音賞
ベイビー・ドライバー

ブレードランナー 2049

★「ダンケルク

シェイプ・オブ・ウォーター

スター・ウォーズ 最後のジェダイ

 

▽メイクアップ&ヘアスタイリング賞
★「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」

「Victoria and Abdul」

「Wonder」


▽作曲賞
ハンス・ジマー(「ダンケルク」)

ジョニー・グリーンウッド(「ファントム・スレッド」)

アレクサンドル・デスプラ(「シェイプ・オブ・ウォーター」)

ジョン・ウィリアムズ(「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」)

カーター・バーウェル(「スリー・ビルボード」)



▽長編アニメーション賞
「ボス・ベイビー」

「The Breadwinner(原題)」

★「リメンバー・ミー

「Ferdinand」

ゴッホ 最期の手紙」

 

▽短編アニメーション賞
「Dear Basketball(原題)」

「ガーデンパーティー(原題:Garden Party)」

「LOU」

★「Negative Space(原題)」

「へそまがり昔ばなし(原題:Revolting Rhymes)」

 

▽主題歌賞
"Mighty River"(「マッドバウンド 哀しき友情」)

"Mystery of Love"(「君の名前で僕を呼んで」)

"リメンバー・ミー(Remember Me)"(「リメンバー・ミー」)

"Stand Up for Something"(「マーシャル 法廷を変えた男」)

★"This Is Me"(「グレイテスト・ショーマン」)

 

▽短編実写映画賞
「DeKalb Elementary(原題)」

★「The Eleven O'Clock(原題)」

「My Nephew Emmett(原題)」

「The Silent Child(原題)」

「Watu Wote: All of us(原題)」

 

とりあえず。

 

 

2017年映画ベスト10

どーもです。

あっという間に2018年。光陰矢のごとし。

書いてなかったので、2017年映画ベスト10でも。

 

f:id:runner17:20170717025814j:plain

 10.メッセージ
言語に対する考え方、時間に対する考え方が変わる映画。

なかなか新しい見方ができる。
小説版とは異なる切り口なので、小説も読んでみると違いを楽しめる。
ドゥニ・ヴィルヌーヴはまさに「メッセージ」性の強い作品を撮るのがうまい。

 

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9.ベイビードライバー

音で観る映画。映画には音楽が必要だということを改めて実感させられた。
とある取引シーンでの音の組み合わせが秀逸。

ただ単に音楽が良いというわけではなく、

音と主人公の人物描写が密接にリンクし、よりストーリーの説得力が増した。

 

f:id:runner17:20170717030259j:plain

8.ローガン

アメコミだけど、決して明るい映画ではない。
バディものであり、家族の大切さを知る映画であり、
意志が受けがれる物語であり、自分と誠実に向き合う映画である。
鑑賞後、正直スカッとした気持ちには全くならないが、心にズシンと残る映画。

 

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 7.沈黙 -サイレンス-

何があっても、どれだけ理不尽なことにあっても自分の信じたこと、
意志を貫くことの難しさ、そして大切さを知ることができる。
アンドリュー・ガーフィールドはこういう理不尽に立ち向かう人物が似合う。

 

 

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6.バーニングオーシャン

パトリオット・デイ』に続き、

マーク・ウォールバーグ主演×ピーター・バーグ監督作品。
2010年メキシコ湾原油流出事故をモチーフとした災害パニック映画。

完全に人災映画。
事故が起こるまでの油田の様子をVFXを交えながら、克明に描いていく。
命には関わらなくても、映画で描かれる人それぞれの立場での意見の食い違い、
思い違いというのは、大なり小なり現実の仕事現場でも起こっているのだろう。それを実感せざるを得ない。

 

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5.ダンケルク

第二次世界大戦ダンケルクの戦いを描いた作品。
一見、戦争映画に見えるが、実はサスペンス映画。
映画の背景について、詳細は説明されることなく、展開する。
体感映画に近い。ノーラン十八番の時間経過の使い方もうまい。

 

 

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4.レゴ バットマン

寂しがり屋だけど素直になれないバットマンが仲間の大切さを知っていく映画。
とても共感できた。ホントに泣いた。3回くらい泣いた。
特にクライマックス。

レゴの使い方がうまくて、これはレゴだからこそ意味のある映画だと感じた。
ただただ素晴らしい。気持ちがいい。

 

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3.スウィート17モンスター

ひねくれて、こじらせて、不満をぶちまけて、うまくいかないことばかり。
そんな17歳の女の子の物語。人の揚げ足ばかりとっていた主人公に先生がかけた言葉がこの映画で一番印象に残った。
昔こじらせていた人々、今もこじらせている人々の心に響く作品。

 

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2.ジョンウィック:チャプター2

キアヌ・リーブス主演の殺し屋アクション第2弾。
1作目の追う側から、2作目は追われる側に立場が変わる。そこが見どころ。
「ガン・フー」と呼ばれる、ガン×カンフーという戦法。

近接格闘と銃に心を奪われた。

アクションシーンの舞台設定が上手く、

アクションに意味が付加されていて、とても良い。
ちょこちょこシュールな映像を提供してくれるのもグッド。

 

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1.猿の惑星:聖戦記

リブート版『猿の惑星』三部作完結編。
素晴らしき三幕構造。なぜ、地球は猿の惑星になったのか。
その過程を描く三部作の最後に相応しい完成度。

悪役の思想も確固たるものがあり魅力的だった。
猿側、人間側双方、善悪が曖昧なところもリアリティがあった。
異なる種族の共存とは一体なんなのかを考えさせられる。

 

2017年は、ジャンルが結構バラけた印象。
巨大ブロックバスター映画よりも、心に残る作品が上位に来た感じ。

(ブロックバスターでも中身がある映画という意味で)

 

2018年、どうなるかは全然予想もつかないけど、やはり楽しみ。
面白い作品とたくさん出会えますように。。

2017年上半期映画ベスト10

どーもです。アカヒナです。

2017年も半分終了。

ということで、上半期映画ベスト10をやっていきたいと思います。

 

早速、10位

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10.ラ・ラ・ランド
大絶賛されているけど、そんなにって感じでした。
夢を叶えるため、何を大切にし、何を犠牲にするのか。
それをミュージカル調で、描いていく。2時間の夢物語。
 
次、9位
 

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9.グレートウォール
マットデイモン主演。なぜ出た。設定がぶっ飛んでいて、ツッコミどころ満載だけど、それ含めて最高。
 
続いて、8位
 

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ボストンマラソン大会での爆発テロを実写化。犯人側の描写が丁寧に仕上がっていてとても良かった。
 
はい、7位
 

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7.メッセージ
言語に対する考え方、時間に対する考え方が変わる映画。なかなか新しい見方ができる。
小説版とは異なる切り口なので、小説も読んでみると違いを楽しめると思います。
 
次々と行きましょう。6位
 

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 6.スプリット

シャマランにキレが戻った。やはりシャマランはこういうジャンルで攻めるのが良い。
しかも、この後の展開が胸熱。※映画を観てからのお楽しみ。
 
よし、5位
 
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 5.GotGリミックス
OPが最高。なかなかああいう発想にならない。
 
4位。
 

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4.ローガン
アメコミだけど、決して明るい映画ではない。
バディものであり、家族の大切さを知る映画であり、意志が受けがれる物語であり、自分と誠実に向き合う映画である。
 
さあ、トップ3。まず、3位

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3.沈黙 -サイレンス-

何があっても、どれだけ理不尽なことにあっても自分の信じたこと、
意志を貫くことの難しさ、そして大切さを知ることができる。
 
よし、2位。
 

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2.バーニングオーシャン
パトリオット・デイ』に続き、マーク・ウォールバーグ主演×ピーター・バーグ監督作品。2010年メキシコ湾原油流出事故をモチーフとした災害パニック映画。完全に人災映画。
事故が起こるまでの油田の様子をVFXを交えながら、克明に描いていく。
命には関わらなくても、映画で描かれる人それぞれの立場での意見の食い違い、思い違いというのは、大なり小なり現実の仕事現場でも起こっているのだろう。それを実感せざるを得ない。
 
そして、第1位。
 

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1.レゴ バットマン

寂しがり屋だけど、素直になれないバットマンが仲間の大切さを知っていく映画。
とても共感できた。ホントに泣いた。3回くらい泣いた。
特にクライマックス。 レゴの使い方がうまくて、これはレゴだからこそ意味のある映画だと感じた。ただただ素晴らしい。気持ちがいい。
 
こんな感じです。
上半期は全体的にシリアスものが多くランクインした印象。
主人公が自分としっかり向き合う映画に共感した、そんな作品がこころにグッとくる6カ月でした。
 
下半期は、『猿の惑星 聖戦記』、『ダンケルク』など、めちゃめちゃ楽しみな映画が控えているので、ワクワクしております。いやぁ、いいね。
といったところで、こんな感じです。
 
ではでは。